空と雲を眺めながら

■ 最近の記事

■ 最近のコメント

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリー

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
尾池亜美さんのベートーヴェン
尾池亜美さん(Vn)のコンツェルトを聴いてきました。
with東京ユヴェントスオーケストラ

尾池さんとは、去年の春にサンサーンスのコンツェルトでご一緒させてもらって以来、
彼女の性格や人生観、音すべて魅力的で好きになってしまったのでした。

それ以来の生の演奏でした。

あいにく当日券だったため、良い席がなく、前から三列目。
もうソリストガン見席です。

私たちの時もそうだったのですが、オケと一緒に、という感じがすごく分かって、「ここは一緒に」ってところは、
そのパートの方に体向けて、寄り添う感じで。
オケの音の中に包まれて幸せそう、が見ていても感じられました。
1楽章のカデンツァ(シュニトケ版)もすごかったし、尾池さんにあってる感じが。
とにかく、一年半前の思い出も手伝って、最初から涙出そうなくらい、感動というかなんというか・・・

前回は舞台上のすぐ真後ろで、「太い響く音だなぁ、裏板の響きがこっちまできてる」という印象で、
今回は曲もベートーヴェンだし、客席で、という違いもあるけど、前より音が艶っぽいような、特に高音が。

久しぶりに聴いた尾池さんの音は、以前とは違っていて、この一年半の出来事、今日の心境そんなのによってできているんだろうな。練習でベートーヴェンみたいな顔してた、と呟いていたけど、多分ベートーヴェンの魂も来ていたかもね。

今日はどんな心境だったのだろうか?
尾池さんの音で、少し元気が出て、「はぁ、Vn上手くなりたい」と思った。
聴きに行ってよかった。そんな幸せな音楽の時間でした。
スポンサーサイト
広告消し用
スポンサー広告消すため、新規投稿。
生存報告
広告対策のため。
相変わらずオケ中心の人生送ってます。
演奏会無事終了ーその3
丁度2週間前になりますが、無事に地元オケの定期演奏会が終了しました。

完全に1人で運営を回していたため、当日の朝まで掲示物の印刷したり、ばたばたと。
ついたらついたで、受付周りに指示だししていれば、「舞台設置で○○さん呼んでました!」と呼ばれて走り。
舞台設定をステマネに指示して戻れば、受付で私の名前呼んでるし・・・・

リハのため舞台に座った時には、息がぜーはー。

喋って走ったため、完全に治ってなかった咳がリハで出始める。ついでに吐き気も。
ピアノコンチェルト弾きながら、口も開けずに我慢してたら涙がぽろぽろ。
ピアニストと目が合ってしまい、ボロボロ泣いてるのを目撃されてしまいました。

練習後「大丈夫ですかぁ?? とピアニスト心配させてしまいました。」
原因話せず、「うん、今から感傷的になっちゃったよ。ピアノ素敵だから・・・」と誤魔化す。

さて、本番。
この猛暑の中、ご高齢の方を待たせるのも忍びないので、来た人からどんどんロビーに招き入れた。
お客様は650名ほど、当団としてはかなり多い数。
私が演奏会運営してからは、666名→450名→655名 と 集客は倍増。これは、大満足。

演奏自体は、前プロのフィンランディアとグリーグのピアノコンチェルトは、今までにない良い出来。
舞台上で弾いていても、ホールに響く残響がぴったりだったのを覚えています。
ピアノコンチェルトは、もうソリストにレベルアップさせてもらったといっては過言ではない。
彼女がオケの一因のように接してくれて、オケの中に入ってくれたおかげで、ソリストのためにがんばろうと思えたのかもしれない。オケにしては良かった事。彼女もオケとのコンチェルトは人生初だったので、今後のステップアップに繋がるはず。

前半終わったら、力尽きた模様。
メインの新世界は、録音聴いたらボロボロばらばら。
私としては、Vlaの重要箇所、3楽章の最後と、4楽章のところ、が上手く行ったので、まぁ○。
2楽章のソロの所は Vlaの音は聴こえなかった。これはしょうがないかな。

とにかく、年々上手くなっているオケなんだけど、まだまだ弦のアンサンブル、弦と管のアンサンブルが未熟。
どうにか上手くならないかな、と思ったりしてたけど、意見言うのは辞めた。

というかオケ自体を辞めた。
同じパートの人、会計さん、ソリスト には話していたのだけど、他の人には内緒。
当日の打ち上げの時に爆弾発言。

案の定、嬉しい事に多くの人から引きとめられた。
エキストラに人まで「えぇ!! ○○さんがいないんじゃトラに来ても楽しくない」って。
それは困るので、「お願いします、これからも宜しく」と。
意思がかなり弱いので、引きとめられたらまた迷うのは明確。

Vlaの人数は少ないので、既に次回の楽譜は渡されて、「トラで乗ってね」と約束させられている。
少し外野からオケと接するのも良いかな、と考えてのこと。

年末までは本番がないので、かなり土日ゆっくり時間を持てそうです。
演奏会でしたpart2
ご無沙汰しております。
暑ーい東京で生きてます

さて、もう既に過去の話になってしまいましたが、先月、いや今月11日にSオケの定期演奏会がありました。
コーラス&オーケストラの演奏会後一ヶ月は、もうフラジオの練習ばかり。
普通のバイオリンの曲では、フラジオなんて滅多に出てこないものですが、今回取り上げた曲は現代曲のため、
曲の半分近くがフラジオだったのです。
それも、ミュートつけたままフラジオでフォルテ! 信じられますか?
左手の位置が正確でないと鳴らず、右手の勢いがなくても鳴らず。

こんなに手を焼かせてくれた曲、それが
武満徹の「ファンタズマ・カントスⅡ」というトロンボーンソロとオケのために書かれた曲でした。
トロンボーンソロはもちろんプロ。それもその筋では有名なプロ奏者。
なんだけど、オケのトレーナーで、親しみやすい人。

前にも書きましたが、この曲、日本での公演はプロオケによる3公演のみ、それも外国人トロンボーン奏者。
アマオケ・日本人ソリスト というのは日本初だったそうで。
トロンボーンソリストは、背中にバイオリン?の描かれたエルメスのベストを着て、当たり前だけど素敵な演奏で会場を魅了していました。
この曲目当て、ソリスト目当てで来たお客様は至福の時を過ごされたのでしょうね。

後ろで演奏していたオケは、多分必至だったと思うのですが、少なくとも私は必至でした。
カウント取るのとフラジオ弾くので・・・・(笑)

でも、オケも大きなトラブルもなく、舞台では良い演奏が出来たのではないか、と思います。
まだ本番の演奏録音聴いてないのですが・・・・

本番後二週間、風邪こじらせてたので、ヴァイオリンも弾かず、練習にも出れず、会社にも半分行ってないし。
ぽっかり2週間抜けてる感じ。
あとで、録音聴いて、気分入れ替えようかな。

次は来月7日。丁度二週間後です。
3ヶ月連続の最終公演。
こちらはこちらで、色々と大変です。
辞めようかとも思ってたけど、ビオラ3人になりそうなので、また迷い出した。
優柔不断、というかなんというか。ほっぽりだせない性格か、お節介か。
たまには、自分の事を第一に考えろ、と言われたばかりなのにね。

■ リンク

■ 今日の献立

■ おすすめ商品!


フルーツメール


copyright 2005-2007 空と雲を眺めながら all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。