空と雲を眺めながら

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発表会 終了 
昨日土曜日、オケの指揮者T先生=violinistの教室? の発表会がありました。

「私、発表会って嫌いじゃないんですよねぇ」
「よし、決まり ソロで出てね」
「( ̄ェ ̄;) エッ?」
   ↓

ソロじゃなくて室内楽で参加。
これでも私としては進歩なのです、色々ココまで来るのに経緯があったので・・・

演奏自体は、自分の出来はともかく楽しかったの一言。
3・2・2・2・1の弦にフルート・ホルン・ファゴット・ピアノ でトロンボーンコンチェルト。
オケでは出来ない編成で、各パートの音もばっちり感じられて、室内楽のよさ満載。
客席からの感想は聞いてないので分かりませんが・・・・

ソロの発表者は、生徒さんは音高生だし、弾く曲はメンコン、ビュータン、ウィアニエフスキーなどの難曲ばかり。大人の部もオケのトップ勤めるような人ばかり。
圧巻はVn,Vla、Vcでバッハの無伴奏が5人も。
Vcの女性の音が格好良くて素敵で、「上手ぅ・・・」と思っていたのだけど、
本人「恥をさらしにきた」レベルだったらしく、レベルの高さに言葉なし、でした。

この女性、弦を抑えるときの音まではっきり聞こえてきていて、一瞬で正確な弦の場所を叩く感じで押さえる
必要性を感じたのでした。

やっぱり今回も、終わってからは カルテットやりたいなぁ&来年はソロででようかなぁ モードです。
その前に、練習しなくちゃ上手くはならないので、練習時間の確保から開始せねば。

打ち上げでは、顔は知っているけど喋った事はない人とお話できて、名前も覚えてもらえて、
そちらも○な一日でした。
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【2010/03/28 10:25】 | 音楽 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
個人レッスン再開
11・12月と行っていなかったので、かなりお久しぶりのレッスンでした。

☆セブシック op1-1 No.1-4
  →指を弦の真上に置けるように

☆小野アンナ音階教本 3-5-7ポジ移動
  →上った時の音にアクセントがつかないように。要するに、移動がわからないように

☆カイザー 1番。
 →指だけでサルタート。ほぼ完成に近くなった。あとは、曲の中でいかに上手くつかえるか。
  次は同じサルタートでも、ダウンアップアップのアップアップで指を使う。のを宿題

☆ブルッフ2楽章
 1-7小節(1フレーズ目) 
  ・16分音符を大事に/一音一音、羊羹みたいに一定の音量音質を保つ/
   出出しは大きすぎず、だけど弱くなく深い音で/
   3/8のリズムを正確に(オケは延ばしなので、soloはさっくりとリズムを刻まないとずれる可能性あり)
 8-15小節(2フレーズ目)
 ・出出し丁寧に、小さくても弱くなく/
  最後はfからdimしてもよいししなくても良い(次のフレーズがpからなので、差を出すためにf→でも○)
  
他にも色々。
とにかく弾きこむのが今の課題。
【2009/01/12 22:24】 | 音楽 | トラックバック(-) | コメント(2) | page top↑
個人レッスン
相も変わらず練習不足で臨むレッスン。
バイオリン開けるのって、金曜夜のオケ練が週で始めて。
オケ練に行かなければ、一週間練習ゼロ、のここんところ。

夕方にしてもらって、それまで家事しながら練習する、一夜漬けならぬ半日漬け。
それでも頑張って基礎のセブシックも小野アンナもカイザーも曲も
ばぁ~~っ!!と見てから出かけた。

☆セブシックop1-1のNo.1-4
  ただ今小休止中。何が?指が大変な所じゃないのです。
  要するに、4の指が大変じゃなかったり、23-4のように指の形がくぅぅっ。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
  じゃないのです。また直ぐに大変なのが出てきそうです。
  でも、最近少し開くようになってきたかも。

☆小野アンナ音階:2-4-6ポジ移動
  前回の指摘事項=下りで親指先導&左肘の位置
  これを気をつけながら弾きました。が、「気をつけてるのは分かるんだけど、ぎこちない」。
  
  頭「6ポジから4ポジに降りるときは、親指先導で位置決めてからだよ」
  指「うん! 分かった! おいしょ。これでいい?」

  見たいな感じ。スムーズにポジション移動がわからない様になるまでここはひたすら
  ♪せーんろはつづくーよぉ~♪

  セブシックのop9をやってもいいかも、と。重音の練習本らしく、指の形整えるには格好の練習らしい。早速帰りにご購入。

☆カイザー使って右手の練習;サルタート
  前回の課題;右指は上手く屈伸してるけど、手首が連動してない
  一回通して弾いてみる。だいぶ出来てきてるけど、薬指が浅くてしっかりフロッグに接してないから、折角の指の動きが手首に連動してない、と。
  鏡を見ながら、子供用の軽い弓を使って練習→自分の弓
  鏡を見、先生に動かされ、やっと理解ができたかも。
  次回まで忘れずにいられるか、が課題。これも続く。

☆ブルッフ2楽章
  前回ボウイングをつけたところまで弾いてみる。(恥ずかしい音はこちら
  弓の配分、先弓での粘りこさ、弦への圧力の加減
  音程はともかく(これはじっくり練習するしかないので)、フレーズの切れ方をどう持ってくるか、どう歌うか、考えてそれに合う弓幅と圧力で弾くように、と。
フレーズの頂点が先弓になるとき、4の指になる時 とかの弾き方。これを考えよ、と。

「ここを 緊張感高く弾き終わり、ティンパニーに入りづらくさせたらお手の物よ」
緊張を後ろのオケにも伝えられるほど弾きこめ、と。
その代わり、仕返しがくるかもね、と。

こんな風にオケと駆け引きができたら、かなり凄い事だと思うけど。
今は 「そんなことぉぉぉ」と言うしか出来ない。

右手の使い方がわかる、というか弾き方のストックが増えるにつれ、オケでの弾きかたもよくなりつつある。
鋭い音、付点16分音符なんてのがカチッとはまる、レッスンのおかげです。
【2008/10/29 01:23】 | 音楽 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
久々Sオケ
Sオケって書くと、のだめの”Sオケ”の検索に引っかかっちゃうのよね。

2ヶ月ぶりにいけました、はい。
なぜか? 会社休んだからです。
体調悪いわけでもなく、用事があるわけでもなく。
怒られるかもしれないけど、なんとなく 「明日休もう」と。

今日の練習は「ローマの松」のみ。
昼間ちょこちょこっと練習して臨んだ。
客演指揮者も戻ってくるし、2ヶ月前だし、人はいるだろう? と
高をくくっていったら、出出しは3人のみ。それも団員2人にトラ1人。
已む無く私は トップサイドに。

この曲、先週か先々週かN響アワーでやっていた。
ちゃんと楽譜見ながらテレビを見てないので、曲の背景などまだまだ勉強不足ではあるが・・・

音自体はそんなに難しくはないのだけど、管との掛け合いやリズムなど、違う面で難しい。
最初はトリルばかり、最後はffffフォルッテッシッシッ・・・・シシモ?でのトレモロが続き、
左手右手酷使の曲。
この曲やったあとに、アンコール弾けるのだろうか?? 弦はともかく 管は可哀想な気が・・・

久しぶりにSオケ練習でて、やっぱりオケ好きだ、と感じた。
オケに限らず、二重奏でもトリオでもカルテットもアンサンブルも。
とにかく音を合わせるのが好きだと思う。
比較しては申しわけないけど、やはり地元のオケとはレベルが違う。

Sオケのメンバーの方が 多忙で練習時間も取りづらい人が多い。
だからこそ毎週の練習に出てきて弾いて吹いて、集中してやっているのだと思う。
気合が違うのかな。

初心者がオケに入ることを、色々言う人がいる。
考え方は皆違うから、一概には言えないけれど,
よくメリットデメリットって言葉を使うけど、私はメリットのみだと思う。デメリットは改善できる事であり、対峙する人のやる気とかで何とかなるものなんじゃないかと思う。
よく、オケ弾きのデメリットとして、弾き方が雑になる・大きな音を出さなくなる・・・なんて言われるけど、そんなの言い訳。雑にならないようにフォームを注意しながら弾けばいいし、ffffでは誰もが大きな音出さなくちゃ駄目だし。
ようするに、多勢の中の1人 に埋もれない事。その気持ちがデメリットをなくすんだと思う。

譜読みは確かに大変。2時間ほどのプログラムを弾くわけだから。
だけど、プロじゃないし半年に1回の演奏会が普通。計画立ててやれば、譜読みも上手く行くはずなのよね。
で初心者は、弾けない所は音を間引いて弾くようにする。そうすればアンサンブルに迷惑をかけることもなく、難しくて弾けない、ってのもなくなる。
オケも、付き合い方一つで全然変わるんだと思う。あまり練習時間がとれない私は、耳とスコアで毎日お付き合いしています。

なんか、久しぶりに練習でて、疲れたけど楽しくて・・・・
語ってしまいました。
が、これはあくまでも私の思想でありますので、あしからず。
【2008/09/27 00:38】 | 音楽 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
個人レッスン
先週に続いて、連荘でのレッスンでした。
今週は、一回だけ会社の昼休みに大きな音出して練習したので、ちょっとはまし? で臨んだのですが・・・・

今日は、基礎練習はなしで、いきなり曲。
warmingupしてないので、出出し最悪。

注意事項・・・・
☆出出しの、「タラッタラッタタァァァン」て、ザイツの好きな出出し。一つ二つ三つって途切れず階段登るように聴かせたいのだけど、私の場合、タラッ (ふぅ) タラッ(ふう) タタァァァン(ふぅぅ)って一つ終わって一休み、になってる。
弾き方云々ではなくて、見た目の弾き方を注意するだけで、音も改善。

☆強弱、というか音色の違いの出し方。「ここはどういう感じ?」って質問を何回も受けた。こうしたい、ってのはあっても、なかなか思うように音にはならないけど、思うだけでも違う、ということで。

☆短い音でもビブラートをかけられるように。指を下ろした瞬間にビブラートをかけるともっとよいのだけどぉ、と言われたが。努力はしてみる予定。

☆フォルテシモはもっと大きな音で。
かなりガシガシやったつもりだけど、もう一段階大きく、と。
ホールで弾いた場合を考えて。
「この音程で大きく弾かれちゃ・・・」って言う人もいるらしいが、音程はあってきてるからもっと大きく弾いて、と。

来週はピアノあわせ。
発表会費用はみな一律。同じに払うんだったら、オケバックで弾いてみたいよね。来年は狙うぞ。
オケバックに臨むには音量もアップしないといけない模様。
【2007/07/01 22:34】 | 音楽 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑

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