空と雲を眺めながら

■ 最近の記事

■ 最近のコメント

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリー

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
個人レッスン2007-2
セブシック:Op1-1、No1-4の1小節目
指を離すときは弦の真上にほんの少し上げる。指の重心位置を考える事。2と3、3と4の間に重心を置くように手の位置を考えると、楽に4の指も届く。転ぶ時はリズム練習を。親指の脱力は、今日は出来てたみたい。

ポジション移動:篠崎4巻1-3の移動練習。
上がる時は親指も一緒に、下がる時は親指を最初のポジションに持っていきつつ手首をしなやかに弦上の指を下げる。早くなっても、間に音が入っても移動はいつもこの方法で。

カイザー:1番(篠崎版)
先弓スタッカート・・弦から弓の毛が離れないように、右手人差し指に重さを乗せる。ただし無理にではなく自然に乗るように腕の重さを使う。肘の位置を気をつける。G線はかなり腕を上げる(これびっくり)。G線で肩に無理な力入ったりしたら、右手を自分の体より遠くに巻くように少し弓を傾ける。

元弓レガート・・本当に元弓ぎりぎりで。これ宿題だったのだけど、どうも右手の使い方がわからないでいた。で練習方法→弓の真ん中を持ってもらいそれをダウン方向に引っ張る、逆の場合は棹の後ろを持ってもらい、アップ方向に引寄せる。で気づいたのが手首の使い方。アップ方向の場合は、手首で柔らかく先導する感じ。ダウン方向の時は指を縮めて引っ張る感じ。指の曲げ伸ばしでやろうとしていたのだけど、手首意識したらうまく出来た◎。

ヘンデル3番2楽章(白本No.43)
ヘンデルとかバッハってのは、かなりの科学者だったらしい。
曲もかなり計算されて作曲されているって。
東北大学の研究室かなぁ? どこかの人が曲を科学分析してるんだって。例えば、8分音符と16分音符の弓幅を2:1にすると 丁度いい場所にくるんだって。
「アマチュアの人の方が良く知ってるのよねぇ」と先生おっしゃってました。(確かに・・・・)
8分音符はスピードつけて突く様な感じで更にビブラートかけて響かすように。
ダウン・(スラー)アップアップアップでド・ファミファ ってヘンデルでよく出てくるパターンですが、ダウンはちょっと手前に出してアップスラーは内側に持ってくる感じで。
音程はあまり注意されない。上ずってきたりすると注意されるけど・・・

さて、発表会の曲。
残りのレッスン回数10回ちょっとなのよねぇ。
急に何か弾きたいものを、といわれても直ぐに出てこない。
今までの発表会曲を上げて、小品の聴かせる曲は止めた方が良いと思ってます、などと言うと、何個か候補曲を上げてくれた。
そだ、エクレスのソナタは弾きたいかなぁ、とは言った。
そしたら、「技術でいくなら ザイツの1番なんかはどう? あとは冒険になるけど、ブルッフは?」

((゜0゜;ハッ ぶ・ブルッフ?! そんなの子供の頃からやってる中学生が弾くものでしょ?!)
「譜面面は平気だと思うわよ。あぁ、でもこの曲はオケバージョンに残しておいた方がいいかもね」
((´▽`) ホッ)

ということで、決まってはいないけどザイツの1番の楽譜を借りてきました。
エクレスは他の子供と重なってる可能性があるので、確認してから。

さぁて、楽しくなってきましたよ♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ
スポンサーサイト
【2007/01/28 22:37】 | 音楽 | トラックバック(-) | コメント(1) | page top↑
室内楽コンサート
今日は、楽器店の室内楽クラスの発表会でした。
場所は、ビルの中にあるゴスペルチャペル。

ビルの中、と聞いていたので、響かないだろうと諦めていたのだけど、
結構ちゃんと響いていました。良し悪しはあるとして・・・

気持ちよかったですよぉ。
一応チャペルの、一段高い部分で、G線上のアリアのメロディ弾けるの。
出来はともかく、こんなに響いていいのだろうか?? って感じで、
らぶちゃんに思いっきり響いてもらいました。

録音とかしなかった、まぁいいか。

次の半年はどうなるのだろうか??
色々と要望書いてきたのだけど、用事があって演奏会終了と共にダッシュで出てきたので、その後の決定事項が分からない。まぁ、後々のおたのしみで。
【2007/01/27 22:40】 | 音楽 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
この週末はー
金曜夜はSオケ練習。
個人的には今年の初練習でした。
チャイコ1は製本すら途中段階で(^^ゞ
今回の曲目は、チャイコさえさっさと早くから手つければ何とかなりそうな予感。マーラーよりはとっつき易い。弾けるかは別問題だが・・・

土曜、友達所属オケの定演の予定だったが・・・
来週発表会の室内楽の練習やると連絡入る。
友達に渡したい手紙があったため、花束と共に受け付けに。聴きたかったがとんぼ帰り。

室内楽の練習はまぁまぁ。にしてもすごーく見晴らしの良いリビングで音も響いて、上手くなった錯覚に・・・

最後は某所にてマッサージ。
まだまだ老廃物質は体に溜まっている。なかなか大変な私の体さんです。

友達に逢った。落ち込んでる最中だけど、仕事にきて、人とたわいもないお喋りして、少し元気が戻ったみたい。良かった良かった。

そして ただ今日曜夕方。
Hオケ練習帰り。第九ほぼ初見やばいっす。
コンミスさんに、ご近所オケのエキストラを頼まれた。内心 やったぁー(^^)v
私も声がかかるようになった?!
チャイ5ともう1曲は何かのコンツェルト。4月末。
やれるかなぁ・・・
やりたい・・・最近チャイ5=素敵 と知ったので。
自分の首しめまくり?

これからもう1件。電車で都心へ移動中(^^)v
動いてはいけない?!
土星人(+)の私、大殺界らしい。

でも、家を出ようかと考えている。

ちょっと色々とあって色々と考える事もあり、
自分から環境変えていかなくちゃだめかなぁ、と。

都内に実家もあり、わざわざまた家を出る必要はない、とも言われる。
でも、今 実家にパラサイト状態で、何も家のことをやらない。
これじゃ駄目だと 非常に思うのであって・・・・

さっき、夕食の時に、そんな話をしたら、
自分で体調管理してやっていけるんか?! と言われた。
出戻ってきた頃とは違う。というか、あの頃と同じじゃ成長してないってことで、そんなことはないと思うのだけど。

賃貸にするか、はたまた、買ってしまうか?!
簡単にはいかないのだけど、良さそうな物件は見つけちゃったのだよね。

どうしよう・・・・
室内楽レッスン
午後一、楽器店の室内楽クラスのレッスン。
2ヶ月休んだので、滅茶苦茶久しぶりでした。

今月末にゴスペルチャペルで発表会があるので、今日はその最終レッスン日。
1人新たに加わって4名での合わせは、今日が初めて。
その都度パートが違うので、
1曲目 トップ、2曲目 2nd、3曲目Vla席。
と、一つずつ左へずれる私。

G線上のアリアは、音程の合わせが大変かも。
音が綺麗に揃ったら、教会で綺麗に響くのだろうなぁ。
本番までに2回くらい練習できると思うので、Vnパートだけでも音程揃える練習しなくちゃね。

残り2曲は、簡単な方なのでまぁまぁのでき。
もっと良くするために、呼吸をしましょう、というアドバイス。
呼吸が合えば、音の入りも揃うしテンポもそろうはず。

まだまだだけど、楽しく弾かせてもらってます。
チャペルでの演奏が楽しみかも。
【2007/01/14 21:33】 | 音楽 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
KICHIRI
今年早々に、行ったお店。
大阪梅田にあるのは知っていたのだが。

若い男性店員君 「お店はどちらでお知りになったのですが?」
私「梅田店を知ってたので、東京に出来たと聞いて来て見ました」
店「梅田店ですよねぇ・・・ いや、最初お見かけした時見たことあるお客様だと思ったんですよ。接客させていただいたの覚えてますもん」
私「??????(一言も”行った”なんて言ってないぞ)」
店「今日もごゆっくりしていってください。<(_ _)>」
私「はい、ありがとう」

営業トークだねぇ。

b441500l.gif
b441500pm4_a.jpg
何食べたっけなぁ・・・・?
友達3名少し遅れるということで、一人でちょっとホットなアルコールを貰ってしまい、寒い所に(´▽`) ホッ。
程なく皆来て、新年(●´▽`●)_旦"☆"旦_(○´ー`○)カンパイ

誕生日の子にプレゼント渡して、後は色々お喋り。

塩カルビにマグロのユッケ、あぁ、もう2週間近く前だと忘れた。
料理よりお喋りに夢中だったのかも。

新年早々、楽しい飲みだった。このまま体調が悪くならなければ・・・

個人レッスン2007-1
新しい先生のところでの初レッスンに行ってきました。
練習ゼロ、吐き気とちょっとの緊張を背負いながら・・・・

先生のお宅にあがると、2階のレッスン室から 可愛いたどたどしいバイオリンの音が・・・
行ってみると、4歳くらいの男の子。
10分位聴いていたのだけど、びっくり、弦の名前は「アー線」「ゲー線」音の名前も 「ハー」だの「エー」だのドイツ語読み。

さて、課題も何も決まっていないので、篠崎2巻、カイザー2巻、小野アンナ音階、白本3巻、鈴木5巻 持って来ました(┗(-_-;)┛オ・・オモイ… )。

まずは弓の持ち方。
 人差し指中指は、第1・2関節の間が支点となり、指先は動くようにしておくこと。中指の先は、引っ掛けるように。
弓先は残して使うことに。

カイザー1番(篠崎2巻版)で苦手部分とかを探ってみることに。この先の課題も見えてくるはず。
 ・足を肩幅に開く。今後重心移動をするためにも。
 ・今はヴァイオリンを囲ってしまう姿勢だから、胸を開いて体全体で音を共鳴させられるように。
 ・駒近くでのフォルテの音の出し方。→腕を動かし肘先で弓先に持っていく、この軌道を固める事。肘は後ろに動かしてもいい(高さは変えない)。弓を弦に吸いつけ、元と先で重心を変える。弓先になっても人にとられても動かないように。音が出て質が変わる。今はヴァイオリン自体大きな音を鳴らせてないけど、練習するにつれ楽器も鳴る。
 ・弓先でのスタッカート。吸い付かせる練習と、右ひじのスムーズな開き。
 ・弓元でのレガート。弓を返す時に指だけで返す。この時指先は弓から離れても、支点となる部分はくっついたままに。この練習で、右手をしなやかに使えるようにする。今後サルタートやスピッカートにも役立つ。弓でなくてもえんぴつなどで練習できる。

セブシックをやる事に。
 ゆっくりなテンポで音程と手の形が安定したら、音を半分にしていく。親指には力を入れない。力が入る段階では速くしない。
既に、左手の親指人差し指の間の○が崩れているので、指とネックの間に硬いものを挟んでやるとよい。セブシックの所で、ヴァイオリンの構える位置もかためる事。例えばE線の低ポジと高ポジの違い、G線のとき・・ のように。

ポジ移動。篠崎3巻の2部?で。
移動の仕方→降りるときも親指を先に所定位置に戻してから、他の指を戻す。要するに、各ポジションの親指の位置をちゃんとしないといけないのだわ。ポジ移動は、腕が移動するわけだから、手首も動かして。
その調にあった指の形でポジ移動すること。例えば、C-durのA線 シドレ(12-3)からレミファ(1-23)に上がる時は、主音がレとファだったにせよ、他の指もその形にしておく事。これ、非常に納得。

曲は白本3巻のヘンデルソナタ3番2楽章をとりあえず課題に。
ゆっくり一回一緒に弾いてボウイングをチェック。どうしてきてね、というような指示はなかった。

今年の発表会が既に決まっているらしい。7月20日金曜日、普通の平日です。(-_-)ウーム、仕事終わってから行くと7時かなぁ。
早めに上がるか、休むか?
ここは、全員強制参加なのでした。
7時とかの遅い時間は、オケバックのコンチェルトになってしまうらしい。初回でオケバックはかなりプレッシャーなので、考えましょう、ということに。友達とドッペルでもいいわね、という話も。
そうなると、彼女のレベルに私がプレッシャーかかりそうだし・・・

最後に、楽器のサイズの話に。「どこまで行くか、にかかってくるんだけど、有名どころのコンチェルトになると多分3度とか10度の重音は無理かなぁ」と。
まだまだそこまでには行かないから、いずれ考える事にします。
3/4の方が更に楽になるのは分かってるんだけどね、また新しい楽器にするのもね。友達は やはり一度3/4に戻って手の形作ってから今の ちょっと小さめフルサイズ に戻したらしい。先生も3/4に下げてからフルに戻したらしい。追々考えるけど、そこまで行くかも、と先生が考えてくれるのは、嬉しいかも。

私がヴァイオリン暦3年半ちょっと、とは思ってなかったらしい。
だったら、隔週くらいにレッスンしたいね、と言われました。
毎週いけたらいいんだけどねぇ。

久しぶりにレッスン受けて、また練習しなくちゃなぁ、という気になったかな。今日は録音したけど、ビデオ持って行ってもいいかもしれない。重いけど。部屋が大きいので、セットする場所あるのよね。
【2007/01/08 20:31】 | 音楽 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
初イベント終了
楽器店音楽教室主催の第1回アンサンブルコンテスト

本店の第一回に参加して以来、やっと念願かなってアンサンブルで何かに参加、ができました。
当初の”同じクラスメンバー”での参加は叶わなかったけれど、新たに4名での参加。
それはそれで、また良し。

昨夜ぎりぎりまで「行けるかどうか微妙・・・・<(_ _)>」だったのですが、何とか行けました。
昼食は食べない方が良い、と ゼリー状ドリンク1個半持参して・・・・熱っぽかったんだけど測らずに・・・

さてさて、コンテストの会場は音楽教室の別校舎。
日曜の朝だってのに、サロンはレッスンに来る生徒で一杯。
場所柄、仕事帰りの人が多いのかと思いきやそうでもないみたい。
コンテスト参加者らしき団体もいるのだけど、皆スタッフとお喋りしていて、「あぁ、ここの生徒さんなんだなぁ」って。
その中に、1人私たちの校舎のスタッフさん発見。お手伝いに来ているみたいで、ちょっとほっとしたのでした。

別部屋でチューニングしてリハして。
で、そのリハ中に次の出番の人たちががやがやと入室。
普通は静かに入ってくるものじゃありません?
この校舎の人達らしく、お喋りしたり笑ったり。
こっちが演奏中なのに。私思わず、何度か顔向けたのですが、
結局私達のリハが終わるまでそのまま。
あとで、スタッフが謝ってきましたが・・・
皆、ちょっと怒ってました、集中できなかったじゃない、って。

さぁて、本番ですが。出場は6組。それも音楽教室の生徒のみ。レベルは不明・・・・
部屋が暑くて乾燥していて。折角チューニングしたのが狂わないか心配で心配で。
私たちは4番目。私はそれほど緊張してなかったのだけど、
チェロさんは手が冷たく、隣2人も手汗かいていて・・・
「リラックスリラックス」と緊張ほぐしてました。

本番は、途中2nd2人が落っこちちゃったのだけど、頑張って直ぐに復活してくれて、最後まで練習どおりに楽しく弾けたのではないでしょうか。
結果は、一応 最優秀賞。

一応、月一回とはいえ、半年前からこの曲に取り掛かっていたので、納得のいく結果かな。
上位3チームまでは本店のコンテストに無料で参加できる。
本当は、本店の方を最初に考えていたのだけど、後からこっちができたので、こっちで腕試してから本店、もしくはこっちで駄目なら本店はとりやめ、の予定でした。
ということで、来月またコンテストです。
本店の方は、公募なのでレベルは段違いに高いっす。
もう今度は楽しむのみ。

そうそう、賞状とカップを貰いました。
「第一回 最優秀賞 アンサンブル・○×△」 って書いてあるの。
持ち帰れないので、自分達の教室に飾ってもらう事に。
Dining Cafe[Hearth]



82411_Shop_3.jpg
hearth_01.jpg


ここの紹介には、この雰囲気ばっちりの写真で決まりでしょう。
大通りに面した雑踏の中、ビルの3階のこの店はBGMもうるさすぎず、車の音も少なめ。
店内は、カウンター席・椅子席・ソファ席。
予約するなら、ソファ席でしょう。
窓に面した2人席が二つ。その後ろに4人席が一つ。
窓からの風景が、綺麗な夜景だったら もう満点。
なんですけど、まぁ、そこはちょっとガマンしちゃいましょう。

今回頼んだお料理は、
・アロマハーブサラダ
・トマトチーズフォンドゥ
・本日のガレット料理(ガレット=そばクレープ)
・五穀米と豆乳で作った健康リゾット

量より質、見た目重視。綺麗なお皿に盛り付けられたのは、フランス料理っぽい。
ガレット料理のクレープの中身は、ほうれん草を中心にした野菜の炒め物に卵。クレープの包みを開けるまで中身は分からなくて。
でも、美味しくてgood。
フォンドゥは チーズのみよりトマトで割ってある分さっぱりと食べやすい。
リゾットも、豆乳とは分からないようなクリーミー。

カクテルも、胃に優しいナントカ、とか冷えを柔らげる○○ のようなネーミング。
「忘年会続きで・・・」とTeaで終わりにしようとしていたんだけど、「胃に負担をかけないのであれば、黒酢カシス などいかがでしょう?」と。
注文してしまいました。

お喋りしながら、ゆっくり食事。
そのためのお店です。

■ リンク

■ 今日の献立

■ おすすめ商品!


フルーツメール


copyright 2005-2007 空と雲を眺めながら all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。