セブシック:Op1-1、No1-4の1小節目指を離すときは弦の真上にほんの少し上げる。指の重心位置を考える事。2と3、3と4の間に重心を置くように手の位置を考えると、楽に4の指も届く。転ぶ時はリズム練習を。親指の脱力は、今日は出来てたみたい。
ポジション移動:篠崎4巻1−3の移動練習。上がる時は親指も一緒に、下がる時は親指を最初のポジションに持っていきつつ手首をしなやかに弦上の指を下げる。早くなっても、間に音が入っても移動はいつもこの方法で。
カイザー:1番(篠崎版)先弓スタッカート・・弦から弓の毛が離れないように、右手人差し指に重さを乗せる。ただし無理にではなく自然に乗るように腕の重さを使う。肘の位置を気をつける。G線はかなり腕を上げる(これびっくり)。G線で肩に無理な力入ったりしたら、右手を自分の体より遠くに巻くように少し弓を傾ける。
元弓レガート・・本当に元弓ぎりぎりで。これ宿題だったのだけど、どうも右手の使い方がわからないでいた。で練習方法→弓の真ん中を持ってもらいそれをダウン方向に引っ張る、逆の場合は棹の後ろを持ってもらい、アップ方向に引寄せる。で気づいたのが手首の使い方。アップ方向の場合は、手首で柔らかく先導する感じ。ダウン方向の時は指を縮めて引っ張る感じ。指の曲げ伸ばしでやろうとしていたのだけど、手首意識したらうまく出来た◎。
ヘンデル3番2楽章(白本No.43)ヘンデルとかバッハってのは、かなりの科学者だったらしい。
曲もかなり計算されて作曲されているって。
東北大学の研究室かなぁ? どこかの人が曲を科学分析してるんだって。例えば、8分音符と16分音符の弓幅を2:1にすると 丁度いい場所にくるんだって。
「アマチュアの人の方が良く知ってるのよねぇ」と先生おっしゃってました。(確かに・・・・)
8分音符はスピードつけて突く様な感じで更にビブラートかけて響かすように。
ダウン・(スラー)アップアップアップでド・ファミファ ってヘンデルでよく出てくるパターンですが、ダウンはちょっと手前に出してアップスラーは内側に持ってくる感じで。
音程はあまり注意されない。上ずってきたりすると注意されるけど・・・
さて、発表会の曲。残りのレッスン回数10回ちょっとなのよねぇ。
急に何か弾きたいものを、といわれても直ぐに出てこない。
今までの発表会曲を上げて、小品の聴かせる曲は止めた方が良いと思ってます、などと言うと、何個か候補曲を上げてくれた。
そだ、エクレスのソナタは弾きたいかなぁ、とは言った。
そしたら、「技術でいくなら ザイツの1番なんかはどう? あとは冒険になるけど、ブルッフは?」
((゜0゜;ハッ ぶ・ブルッフ?! そんなの子供の頃からやってる中学生が弾くものでしょ?!)
「譜面面は平気だと思うわよ。あぁ、でもこの曲はオケバージョンに残しておいた方がいいかもね」
((´▽`) ホッ)
ということで、決まってはいないけどザイツの1番の楽譜を借りてきました。
エクレスは他の子供と重なってる可能性があるので、確認してから。
さぁて、楽しくなってきましたよ♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ




まずは弓の持ち方。
今年の発表会が既に決まっているらしい。7月20日金曜日、普通の平日です。(-_-)ウーム、仕事終わってから行くと7時かなぁ。

