空と雲を眺めながら

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今年1冊目


瀬尾まいこ 「幸福の食卓」

活字離れになって 久しい。

なんとなく立ち寄ったブックオフ(本屋じゃないところがミソ)で、「
話題の本」コーナーに並んでいた この本。

表紙が黄色で 爽やかで、なんとなく手にとってしまった。
最近全く本を読まない人間には、賞を貰ったような本がとっつきやすい。

子供の頃は、児童図書館入り浸りッ子だったのにね。
オケの友達とか、年間100冊目標とか言ってる。
う~凄い。見習わなくちゃ。

生活変わったら本読む時間を増やすぞ。
図書館の位置は確認したし、大学1年以来の図書館通い復活。
と行きたいところです。
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那須湯元温泉
一泊で、久しぶり 何年ぶりかのプライベートなプチ旅行に。

女友達2人で、なーんにもしない 温泉だけの旅行。

行きは、湘南新宿ライナーと東北本線の鈍行で2時間半。
なんだか、普通の通勤電車と一緒、横並びの座席で 「これから温泉?」ってな感じ。

ついた那須塩原駅も、なーんにも ”ない” ”立派な駅”でした。
目に付いた、cafeでお昼ご飯=パスタ。
可愛いお店で話題になるのは、インテリア小物の話。
「この位のテーブルの大きさいいよねぇ」
「出窓の小物可愛いよ。お花置けるようになってる」

モデルルームのようなお部屋ばかりが 頭の中を駆け巡る。

駅前からの温泉協同組合のシャトルバスで約1時間、着くは旅館のまん前。
古い旅館の大きな部屋には、どーんと炬燵 あーんど 灯油ストーブ(マッチで着火)。
懐かしい、灯油臭さ。廊下は木がきしむ音、そしてトイレは共同。

炬燵で足を温めて、お茶で体を温めて、

早速近くの源泉 鹿の湯へ。
テレビでもよく取り上げられるこの立ち寄り湯。
地元のおばちゃん達に入り方を教わって、お喋りして。
聞くところによると、足湯はのぼせるんだって。じゃぼんと肩まで浸かって2.3分であがり、体全体を冷ます。それを繰り返す事数回。
湯船は、41・42・44・46度があって、44度の湯船までチャレンジ。
46度は、遠慮させていただきました。
硫黄の温泉だから、アクセサリーは外していったのだけど、隣のおばちゃん、どでかい指輪にマニキュア付き。
50年鹿の湯に通ってるんだって、さすが!!

温泉の後は、お部屋で炬燵に入って、お茶すすりながらお喋り。
夕飯前に、友達はもう一回宿の内湯へ。
夕飯は山の幸海の幸 とちぎ牛ありで、おふくろの味 の美味しい夕食。
夕飯食べて、「はぁ、くったあ 食べたぁ~ 」とまたお茶飲んでお喋りして。
お腹が落ち着いて 内湯へ。

寝湯があったのだけど、どうも 首の位置が定まらず、ついでに上向きで水面から あるものが 出てしまい、女同士とは言え気になり、そうそうに寝湯から退散。

部屋に戻り、テレビ見つつ、友達に肩もみ中心で背中やら足やらマッサージしてもらう。悪いなぁと思いつつ、甘えてしまうのでありました。
寝る前にもう一回入湯。一日で計4回。
この寝る前入湯がいけませんでした。お湯の温度が高いので、目がばっちり覚めてしまいました。

そして朝 隣で寝てる友達を置いてきぼりに朝5時半に1回。
友達が起きて、朝食前にもう一回。つか、なんで休日旅行先でまで平日の5時半起床!目覚ましなしなのに・・・・

朝食食べたら、もう睡魔に勝てずダウン。
宿賃清算して、12時まで居させて貰って、まったり。
友達が近くまで美味しいパンを買いに行くのを横目で見つつ、私1人まだ炬燵でまったり。

ほんとに、温泉入って → お喋りして → 炬燵でまったり だけのプチ旅行。言い換えればかなり贅沢な旅行だわね。

そうそう、今年最初で最後の 雪見でした。
那須の街には木曜の雪が残り、昨夜から今朝にかけて雨と共に雪も降って。
那須神社は かなり雪が残っていて、「冬なんだぁ」と。
おみくじは「中吉」。ただし、「転居;まずよいことはない」だとさ。
個人レッスン2007-3
2月一回目、ここんところ土日も練習できず、当日の朝必死にさらった駄目生徒です。

セブシックop1-1、No1-4の2小節目
指は弦の真上から下ろすこと。慣れるまでは指の間に物を挟んで練習すると良い。小指側の手の筋肉が未発達

ポジション移動:篠崎4巻1-3の移動練習。
移動は柔らかくスムーズに

カイザー:1番(篠崎版)
・弓先スタッカート。前回より大分はっきり音が出るようになった、と。今後のために、移弦の時は、前の音鳴らして直ぐに次の弦を狙っておく事→そうするとレガートの時の移弦が綺麗にできる。
その弦の上での手の形がまだ定まっていない。→弦間の斜め移動は出来てるんだけど、微妙に音程が狂う原因。きちんと弦のどの場所、と意識するように。→指を真上から叩く練習すること。

・元弓レガート。大分手首から上だけが滑らかに動くようになってきている。練習の時は、ピアノの上などに肘&腕をついて、手首から先だけで弾く練習するとよい。

ヘンデル3番2楽章(白本No.43)
ばらして、テンポを落として練習すると良い。発表会曲に取り掛かるため一旦終了?

ザイツ1番3楽章。
エクレスのソナタは得意そう、ばりばり大きな音を出す訓練のため、こっちにしましょう。ということに。
ボウイングと指番号のチェック、フラジオの弾き方を確認。
前半部分を一緒に弾いてもらいながら。
この曲、教本には載ってないみたい(私の知る限りでは)。
先生の古い楽譜を借りて写して。カールフレッシュ版の表紙には
No1.(first to seven position) No2.(first position)などと書かれている。
教本定番の2・5番はfirstposition。なるほどね。
1番は一番難しい表記。
フラジオ多用、左手ピチカートも。
ザイツは弾いていて楽しいですね。
【2007/02/12 21:59】 | 音楽 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
大人の女性
どんな人が大人の女性なんだろう?

「大人の女性になりきれてないんだよ」って言われたのよね。

仕草・格好・ことば使い・考え方・ポリシー・人間関係・・・・

どんな事が起こっても 苛立たない・冷静な対処。

色々ある。この世の中にどれだけの、列記とした大人の女性がいるのだろうか?
私は 大人の女性に 一歩でも近付けるかしら?
アンサンブル
某所主催のコンテストに参加してきました。

ほぼ3年ぶりの参加。
前回出た時は、出演グループも5団体くらいだったのですが、年々レベルアップしてきていて、今回は13団体。
それも、プロ並み?のグループがうじゃうじゃ。
学オケ関係者が多かったですね、若い若い。
今まさに学オケで毎日弾きまくってます、子供の頃から弾いてます、ってグループが5グループくらいあり、聴き応え充分。

今回は、先月のコンテスト上位3グループ という枠で出場したのだけど、レベルは違いすぎます。
確かに、たどたどしいグループも半分(うちを含む)だから、上手なグループと比較する必要はないのだけど、あまりにも違いすぎて・・・・

アンサンブルは楽しめればいい、 というけれど、弾きこなせるレベルになってから 楽しむことが可能になる。
初心者は弾くのが精一杯だから、その上の”曲を楽しむ”というレベルには至れてないんですよね。
初心者なりに、弾いてる方は楽しんでるのですが。

一緒に弾いた私を含めて4名の結論=もっとうまくなりたい でした。
1人は一緒に第九に挑戦、もう1人は個人レッスン開始するって。
もう1人は暫くは個人レッスンで技術を磨く、と。
私? もちろん個人レッスン&オケで上達。

でも、良い経験にはなりました。

帰りは、「自分たちへのご褒美」と、マリアージュっていう 高級なteaレストランへ。
お茶の種類500!
メニューと共に お茶の歴史や解説が書かれた本が置かれ・・・
全く無知だったのですが、アールグレイってのは、ベルガモットで香り付けされたお茶なのですね。ウーロン茶に香りつけても”アールグレイ”なのでした。お勉強になりました。
【2007/02/03 22:31】 | 音楽 | トラックバック(-) | コメント(3) | page top↑

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