空と雲を眺めながら

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部分日食&たぁ~まや~
ここ東京では、今日は隅田川の花火大会でした。
会社の直ぐ近くが第2会場打ち上げ場所なのですが、
金曜になってやっと「あ、打ち上げ用の平船の準備ができてる・・・」 って感じ。
花火はすきなのですが、あの人の多さは嫌いなため、ここの花火は一度しか見たことないです。
その一度、も会社の屋上から。
昔は土曜日も出勤だったんですねぇ。
ちょこっと残業してそのまま屋上へ。
今は、屋上は養護施設の子供たちを招待しているため、社員には非開放。
今日もこども達数十人とボランティアの社員が綺麗な花火を楽しんでたのでしょう。
私はテレビで観戦。ヴィオラの練習しながら・・・・うぅっ

そして、その屋上、今回の部分日食でも大活躍。
あいにくというか幸い、というか曇っていたので、遮光メガネなくても見れました。
誰が一番だったのか知りませんが、「日食見えてる!!」と誰かが呼びに来てくれて。
で、屋上に着いたら、翳ってしまって太陽は隠れた状態。
そのまま待つこと数分、雲の移動も早かったので、合間合間に三日月形の太陽が顔を出してくれた。

屋上から、川向こうのビルとか見てみたが、屋上にあがって日食見ようとしている姿はなし。
小雨降ってたし曇ってたし・・・条件悪かったからか・・・
それにしても、うちの研究者達、こういうの好きですねぇ。
20人以上が携帯やカメラ片手に空見上げてました。部分日食その2
部分日食その1
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個人レッスン~久しぶりだぁ~
発表会が終わって直ぐの5月末にレッスンやって、その後2ヶ月開いてしまいました
その間に、エルガーの本番があったりしたので、は鈍ってなかったのですが。
レッスンのための練習は全くできず、木曜夜と今日の午前中のちょこっとで、詰め込みました

教室に到着したら、聴こえてきたのはモーツァルトの4番
発表会でラロの1楽章弾いた中学生の男の子が、これでコンクールでるようです。
夏休みはあちこちのジュニアのコンクールが目白押しで、先生は休みが取れないそう。
8月末は、予選通っちゃったらレッスンしなきゃならないらしい。

さて、私のほうは・・・

☆セブシックop1-1のNo.1-4
 No.1A線E-C-E-D。C2の指を置いたままE4の指をとると、次第にCが上ずり、2の指を踏ん張るとEが微妙に下がり・・・ なかなかピタッといきませぬ。でも、だいぶ手の形崩さずに弾けるようになってきてるみたいです。1に訓練2に訓練・・・

セブシックの途中で、先生おニューの弓を出してくれた。
クレモナからギヨームの弓3本預かっているって。
毛箱のところが、金黒檀のと銀黒檀、それと・・・忘れたけどもうちょっと高価なもの。
同じパッセージを銀・金・高価 と弾き比べる。
一本目、重い感じがしなくて、音も深い音がでてて、私的には好き。
二本目、一本目より軽め、音は前者の方が好き。

っていったら、先生は「ここで聴くと2本目の方がいい音してる」

で、3本目。これがまた、全然違っていて、キラキラした音がしたんですよ。
一番弾きやすくて、音も飛んでる気がした。 そしたら、これが一番高価だったらしい、やっぱり。

今使っている弓も、良い弓なんだけど、もっと良い弓使うと、違っちゃいますねぇ。
技術もついてくると出す音も変わってきて弓の好みも変わってくるらしい。
ある程度弾けないと違いはわからない、とも。
分かるレベルになっていて良かったC=(^◇^ ; ホッ!

☆小野アンナ音階教本
 何番か忘れましたが、2-3-2-3-で1オクターブ分音階を上がっていく。
 音程はまぁまぁなのですが、弦を移動する際に、指に力がまだ入っている。
 力を抜いてポジション移動できるように。

☆カイザー 2番(篠崎ver)
 ブルッフのコンチェルトの補助のために、ビブラート練習にとやっていたもの。
 完璧にコントロールは出来ていないものの、ビブラートはかかっている。
 あとは、とにかくvibかける練習するのみ。
 ということで、3番にいくことに。

☆フィヨッコのアレグロ
 一回通して弾いてみる。
 で、さっきの3本の弓で出出しと弾きづらいところを弾いてみる。すると、弓替えるだけでも音が変わってくる。うーむ、お金があったらねぇ・・・・

 注意事項としては、同じ弓幅で同じ設置面で弾き続ける事。
 それによって粒の揃った一つ一つの音が出てくる。
 移弦などによって設置面が変わると音がすれたりする。
 それに注意すれば○。

ということで、この曲は終了。って、この先もちゃんと練習しなくちゃいけないのは当然の上での事。

次の曲は? 11月にオケ指揮者をソリストにバッハのコンチェルト2番をやるので、
練習もかねて、この曲に。練習としてはフィヨッコのアレグロと似た様な感じになっちゃうのですが。

早速楽譜を買いましたが・・・高すぎる
ピアノ伴奏にパート譜まで付いてるから・・・・もちろんカード払いです。ポイント貯めないとね。
歌もの
最近の マイブームは 歌もの。
先日初めて、友達からCD借りてモーツァルトのレクイエムを聴きました。
もともとコーラス部出身なので、歌物が嫌いなわけじゃないのですが、
オケを始めて、初めて生で音大の卒業演奏会でブラームスのドイツレクイエムを聴き、
第九を聴いて。その頃から歌の前で弾きたーい。と。
2年程前に念願かなって第九に乗れて、今年の年末はメンデルスゾーンのラウダシオン(歌物です)。

弦楽器なので、後ろから管楽器の音は来るのですが、更に合唱やソリストの歌声が後ろから聞こえてくるって、普通のオケとは違う感覚です。

今回はビオラで乗っているので、ほぼど真ん中に座れるはず。
この位置もなかなか、オケのど真ん中、で大好きです。

ヴァイオリンも弾けないのに、ビオラなんか、なんていう人もいるかもしれませんね。
一つの楽器で、って言う人には、更に怒られそうな話ですが、
今、マリンバを習おうか、なんて浮気心が沸きだっています。

もともと子供の頃は鼓笛隊で小太鼓叩いてたので、
ずっとtimpanyや和太鼓が叩きたくてしょうがなかったのですが、
なかなか習うところもなく、timpやってもオケではなかなか募集もないので、
メロディーも叩けるマリンバなんか、いいかなぁ?? なんて。

実は近所を歩いているとマリンバらしい音がもれ聴こえたりしていて、
気にはなってたのですよねぇ。M音大の学生かなぁ??なんて。

さて、どうなるやら。
オルガン・メディテーション
東京カテドラル聖マリア大聖堂にて行われた、
メディテーションに行ってきました。

江戸川橋から坂を上ること15分?
暑いしお腹すいたし。
東京カテドラルには、一度だけ川畠成道さんのVnを聴きに行ったことがあります。
その時も、大聖堂に鳴り響くVnの音の線に包まれるような、不思議な感覚になってましたが、
今日のパイプオルガンは、後ろから音の大波がザザーンと押し寄せてくるような感じ。

今日のは、「晩の祈りとオルガン音楽による瞑想」であって、前奏・間奏・後奏のオルガン、その間に聖書の言葉を司祭と参列者?で読み上げる。
こんな45分でした。
目つぶってオルガンの音聴いていると、脳波がどうにかなっちゃってるんだよね、真っ暗な中に音が響いて、ちょっと言葉では表せられないような感覚。
金曜の夜に、頭の中リフレッシュできました。

それにしても、パイプオルガンって難しそう。
技術的にもバッハとかその時代のオルガン曲って、二本の手と、足で4つ以上のメロディーが絡み合ってるような。
更に、パイプの鳴り方が少し時間差がある感じで、ずれを感じさせないような弾き方もしてるんだろうし。
ちょっと、あれ?と思うときもあったのだけど、ピアノしてるから何となく分かっちゃうので、それは抜かして、凄ーく良かったです。

終わって、後ろに立って待ってた演奏者さんにちょっと挨拶に行って。
そのまま、会場前のバス停から、家の近くまで25分で着いちゃいました。
帰りは、ちょっとバス停離れてるんだけど、行きはほんとに目の前からバスが出てて、椿山荘とか凄く近いんだって、再認識。
って、椿山莊には多分滅多に行かないだろうけど・・・・

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