空と雲を眺めながら

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久々個人レッスン
8月22日に行って以来、3ヶ月ぶりとなってしまいました。
先週のstringsの演奏会に来ていただいてた、ということで、その話から。

「譜めくりの音がきになった」「あのホールには40人は多すぎたかな、音が割れたり」「配置換えに手間取ったのは残念」「Tさん、結構2楽章的なのが得意なのね」
などなど。
響くホールなんだけど、それだけ舞台上の小さな音まで響いてしまうってことなのね。
これは、舞台上にいる人間には分からないわ。
勉強になります。

さて、レッスンの方は・・・・といいますと。

☆セブシックop1-1 A線いきなりミドレド(4-2-3-2)。これ一番きつい。手のひらの向きを指板の方に向けること。op-9は持ってる? という話になり、次は一番から。
家に帰って開いてみたら重音。きついな、これも。

☆小野アンナ音階教本
ハ長調の3オクターブの音階とアルペジオ。例えば、ソドミソードミソドー下降 全部いっぺんに練習するのではなく、1ポジだけのソドミソド-ソミドソ 3ポジのドミソド って風に、2つに分ける。その後、ポジ移動の所だけ練習して、最後に全部くっつける。そうやって、指の形を覚えつつ音程を正確にするように、と。

☆カイザー(篠崎版) の3番。 これも、音程。

☆曲
発表会の曲を何にしますか? という話になり・・・
とりあえず、バッハの2番の出だしを弾いてみるが、これを発表会に、って気分じゃない。
で、あれはこれは、と先生が譜面を出してくれて。
例えばリーディングのop24.鈴木とかに載ってるリーディングより難易度は高く曲らしい。
他には、モーツァルトのソナタとか。

自分的にはモーツァルトのソナタいいなぁ、と。最近の通勤のお供でもあるし。
ただ、ピアノをどうするかが一番の問題。これ、ピアノとのDUOだからね。かなりピアノと練習が必要。
可能性あるのは、身内に1人。声かけてみるかな。
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Queen's Strings
昨日は本番でした。
所属しているオケの指揮者兼バイオリニストの先生を慕って、集まった弦楽合奏団 とでも言うのでしょうか?
9月に結集し、約3ヶ月間10回程度の練習。
当主の話を聞くと、どこそこのコンマス、とか、前コンマスとか。かなり上手な人ばかりの集合。
こんなのについていけるかなぁ?と不安ではあったのですが、何とか仕上げて本番へ。

場所は都内某所、M市民文化会館小ホール。
とても響くホール、pとかppを綺麗に聴かせられる、とT先生曰く。
時間の関係で、チェンバロの入るバッハのVnコンチェルトだけステリハ。

その後、控え室でお着替え。今回は持ってる人はカラードレス。
エルガーのときのソリスト4名だけ、バッハは黒で、エルガーでお色直し。
結婚式のお色直しに使えるようなドレスなどなど、控え室は華やかなのでした。

一曲目、バッハのVnコンチェルト。
指揮者なし、ソリストT先生の弾き振り。
先生の息遣いと動作にあわせて、曲が始まる。
こういうの、オケじゃ体験できない。
短く切った音にビブラートかけて響かせて。それがホールに響く。 これは気持ちよかったです。

アンコールは、バッハのarioso。先生のソロに弦はピチカートのみ、そこにチェンバロの伴奏。
弾いているこちら側でも、素敵だなぁと思えたので、観客席はもっと綺麗だったのでは?と期待大。

二曲目エルガー。配置換えのため、全員裏にはける。ここでソリストはお色直し。
なかなか配置換えが上手く行かず、5分の予定が10分位かかってたかも。
ステリハなく、弾き始めたら、弾くのと聴くのと感覚が良く分からなく、それは周りもそうだったようで、
どうもばらついていたような。
ソリストの四人は素敵でした。なんだか、後ろからじっくり見ちゃってました。
エルガー良い曲だったんだけど、もうちょっと時間が欲しかったな。

そして最後は弦セレ。
自分ではもう、気持ちよく弾いてたんだけど、難しい所は難しく・・・・
どう聴こえていたのでしょうか??
アンコールはG線上のアリア。これは、綺麗に行ったのではないでしょうか?

とにかく、こういう弦楽合奏での演奏会って、滅多に開けるものでもないし機会もない。
そんな機会に恵まれて、演奏できたことだけで感謝です。

これからも、基礎力つけつつ頑張るしかないのよね。
オケ練と室内楽とアンサンブルと
金土日とVn三昧です。

金曜日はSオケの練習。
今日もまたtop席欠席。前の方に座ってくれる男性もお休みらしく、仕方なくまたtop席に。
お願いだから、早く来た人から前に座って欲しいんだけど。
1プルト空席にしたまま練習が始まってしまうと、
1stから「誰か前に来て」と注意が入り。
「私は・・・」「弾けないから・・・」とぐだぐだしてると、無駄な時間を作って周りに迷惑かかってしまう。

毎週練習出てる人が前に行けばいいのだけど、頑固に遠慮して。
しょうがないので、「弾けない&練習も欠席がち」の私がtop席なんぞに座る羽目になる。
指揮者先生には丸聞こえ、指示は全て私の音に対してじゃないかと言う不安、弾けない恥ずかしさ。
ほっんとに、お願いだから弾ける人が前に来て・・・・ と 懇願したいくらい。
しょうがないから、木曜日は一応必死に夜中音出さないで練習してます。

そして、今日。
某所で即席に集まった 数人で室内楽を楽しんできました。
ピアノにVn3本、ビオラ、チェロ。

私は曲も聴いたことない、もちろん弾いた事ない曲ばかり。
シューマンのピアノ5重奏曲、ブラームスのピアノ5重奏曲。
シューマンは弾きやすかったかなぁ、ブラームスは難しい。
初見で弾くもんじゃないですね。
でも、音程・リズムはとにかくとして、休符の後の入がぴったり決まったり、和音が決まったりすると、
すごく気持ちよかったし、楽しかったです。
2時間しか練習場所を予約してなかったのですが、あっとういう間で物足りなかったかも。
まぁ、初見で集中してやるには2時間が限度かもしれませんが。
団内では、無理かもと思って諦めてましたが、色んな所から集まって室内楽作るのも楽しいかもしれません。
2週間くらいで人が集まり日程も決まっちゃった、今回ですが、年末もう一回予定。
その時はクラリネットの方が居るらしいので、クラ5重奏が候補に。
何か、曲を決めてやるのも、やりたいんですけどね。
まぁ、欲は言わず、今は室内楽できる機会を増やすのみ。

で、明日は 来週本番の弦楽アンサンブルの練習。
朝9時半音だし、終了4時半。 といっても、5時だろうな。
きついっす!
オケの強化練習の時は 管楽器がつかまっている時は休めるのですが、
弦アンサンブルは、休みがない・・・
弾きっぱなしの数時間。

個人レッスンも行かなくちゃ・・・・
一緒に組んで仕事をしていたおじさんが亡くなって一週間。
当たり前だけど、未だかなり引きずっています。
強引にでも仕事半分引き受ければよかった
会社早退してでもお見舞い行けばよかった

そんなたらればをぐるんぐるん考えて。
会社休むことなく行き、仕事はしているけど、やはり頭は働かず、ミスも・・・

1人になりたくないし、ぼっとしたくもないので、
滅茶苦茶Vnの練習したり、オケ行ったり、部屋の掃除したり。

金曜日は、久しぶりにオケの合奏練習の方に出席できました。
全く練習してないのもあれなので、木曜夜に必死に練習して。
行ったら人がいなくて、なんと、top席。

指揮者につかまる度に、「私だよね? 弾けてないの・・・・」って全部自分だと思ってしまって、プレッシャー。
コープランドのエルサロンメヒコはリズムと音のはぎれが命。
音はそんなに難しくないのだけど、音の出し方が難しい。
短くスピッカートで出してるつもりだけど、つもりじゃ駄目なのだよね。
何度もやり直させられて、次第に右手のコントロールまで甘くなってくる始末。

練習あるのみ、です。

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