空と雲を眺めながら

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那須湯元温泉
一泊で、久しぶり 何年ぶりかのプライベートなプチ旅行に。

女友達2人で、なーんにもしない 温泉だけの旅行。

行きは、湘南新宿ライナーと東北本線の鈍行で2時間半。
なんだか、普通の通勤電車と一緒、横並びの座席で 「これから温泉?」ってな感じ。

ついた那須塩原駅も、なーんにも ”ない” ”立派な駅”でした。
目に付いた、cafeでお昼ご飯=パスタ。
可愛いお店で話題になるのは、インテリア小物の話。
「この位のテーブルの大きさいいよねぇ」
「出窓の小物可愛いよ。お花置けるようになってる」

モデルルームのようなお部屋ばかりが 頭の中を駆け巡る。

駅前からの温泉協同組合のシャトルバスで約1時間、着くは旅館のまん前。
古い旅館の大きな部屋には、どーんと炬燵 あーんど 灯油ストーブ(マッチで着火)。
懐かしい、灯油臭さ。廊下は木がきしむ音、そしてトイレは共同。

炬燵で足を温めて、お茶で体を温めて、

早速近くの源泉 鹿の湯へ。
テレビでもよく取り上げられるこの立ち寄り湯。
地元のおばちゃん達に入り方を教わって、お喋りして。
聞くところによると、足湯はのぼせるんだって。じゃぼんと肩まで浸かって2.3分であがり、体全体を冷ます。それを繰り返す事数回。
湯船は、41・42・44・46度があって、44度の湯船までチャレンジ。
46度は、遠慮させていただきました。
硫黄の温泉だから、アクセサリーは外していったのだけど、隣のおばちゃん、どでかい指輪にマニキュア付き。
50年鹿の湯に通ってるんだって、さすが!!

温泉の後は、お部屋で炬燵に入って、お茶すすりながらお喋り。
夕飯前に、友達はもう一回宿の内湯へ。
夕飯は山の幸海の幸 とちぎ牛ありで、おふくろの味 の美味しい夕食。
夕飯食べて、「はぁ、くったあ 食べたぁ~ 」とまたお茶飲んでお喋りして。
お腹が落ち着いて 内湯へ。

寝湯があったのだけど、どうも 首の位置が定まらず、ついでに上向きで水面から あるものが 出てしまい、女同士とは言え気になり、そうそうに寝湯から退散。

部屋に戻り、テレビ見つつ、友達に肩もみ中心で背中やら足やらマッサージしてもらう。悪いなぁと思いつつ、甘えてしまうのでありました。
寝る前にもう一回入湯。一日で計4回。
この寝る前入湯がいけませんでした。お湯の温度が高いので、目がばっちり覚めてしまいました。

そして朝 隣で寝てる友達を置いてきぼりに朝5時半に1回。
友達が起きて、朝食前にもう一回。つか、なんで休日旅行先でまで平日の5時半起床!目覚ましなしなのに・・・・

朝食食べたら、もう睡魔に勝てずダウン。
宿賃清算して、12時まで居させて貰って、まったり。
友達が近くまで美味しいパンを買いに行くのを横目で見つつ、私1人まだ炬燵でまったり。

ほんとに、温泉入って → お喋りして → 炬燵でまったり だけのプチ旅行。言い換えればかなり贅沢な旅行だわね。

そうそう、今年最初で最後の 雪見でした。
那須の街には木曜の雪が残り、昨夜から今朝にかけて雨と共に雪も降って。
那須神社は かなり雪が残っていて、「冬なんだぁ」と。
おみくじは「中吉」。ただし、「転居;まずよいことはない」だとさ。
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パンダ
リラックスできる最高の旅ですね。ゆっくりできてよかったですね。いつも本当にnaoさんは頑張ってるから、時には自分をゆっくりさせてあげなきゃ!!ですね。
あ~しっかし羨ましい旅です。今のパンダにとっては夢の旅。あったかいお風呂に入って、おいしい和食に、マッザージ・・・あ~考えているだけでよだれがでちゃいますよi-230
2007/02/19(月) 10:41:25 | URL | [ 編集]










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