前回のレッスンから約1ヶ月。
こりゃぁ、かなり練習できただろう・・・・
だろう・・・・・だよね・・・・・ ('_'?)...ン??
いやぁ、合宿があったり、仕事メチャ忙しかったり、プチ五月病もどきだったり、で基礎練習以外は
・・・・・・・・・・・ ・・・・・ てんてんてんてん・・・・
ついでに、発熱中のまま レッスンへGO!
☆セブシック No.1−4 6段目くらいかな??
手の小ささから、4の指を伸ばす時に 手首がローリングする癖がついていた→直ってきた模様
背中を意識するだけで、3・4の指が届くのよ、→ 確かに・・・
☆小野アンナ音階教本
1−3−5ポジ移動練習。
大分音がぴたっとはまってきた模様。あとは、移動の時に力を抜いて弦の上を滑れれば○。
☆カイザー No.1(篠崎2巻)
奏法No.14で 弓が流れないようにする練習。一回弾いた所で、先生
「鏡見て練習してる??」「いやぁ・・・ポリポリ f  ̄. ̄*)」
で鏡の前でもう一回弾いてみる。今度は鏡に映る右ひじ辺りを見ながら。
そしたら、すんなり流れずに上手くいった。
意識は1回目も2回目も一緒「弓が曲がらないように」なんだけど、一回目は弓と弦の接着点を見ながら、2回目は自分の右手を鏡で見ながら。その違い。
大人は、上手な人の弾きかたをみてるから、百聞は一見にしかず、で鏡などを使って理想の形を意識した方が良いらしい。子供は真っ白だから先生の言ったこと=やれること になるらしい。
要するに、右手がちゃんとした軌道をしていれば、自然と弦の上を真っ直ぐ通る、ということで。
☆ドルドラ コンチェルティーノ1楽章
見開き2ページのみ弾いてみる→左手さえ物になってない状態
ということで、左手注意しても無駄なので 右手の使い方が中心に。
・しょっぱなの3重音の2分音符4つ。全部ダウンなのだけど、次の音ぎりぎりまで=弓先 まで音を弱めない。ついでにビブラートもかけて。
・重音のff。E−A線でE線だけ音が動く。→弓の幅で大音量を。響きもプラス。
・最後の10度。EC−CC−CC−EC って重音を飛ばしで16分音符。本来ならECを1−2でとって、CCを2−4で取るのだけど、絶対無理→CCは上のCだけにすることに。
この曲、重音がキーになりそうな。途中のゆったり部分とかは問題ないでしょう。
弓が正確な軌道を通ると、苦労なく音が大きくなり響きも出る。
やっと最近 確実に弦を捉えられるようになってきたかも。


