空と雲を眺めながら

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個人レッスンの巻
本番まで残りレッスン2回。
水曜日にプレゼンが終わって、やっと練習ができる・・・・ はずなのですが、
来週仕事が忙しく夜は練習できないので、 会社の昼休みに クリーンルームで練習する事にした。
って、金曜日の昼しかやってないけど。

さて、本日のレッスンは・・・・

【セブシックop1-1】A線 CEDE。12指置いたままで 3-4を動かす。これ、一番苦手。4を取りに行くと2指が上ずる。でもって4指はちゃんとした音を捉えられない。これについては、地道に指の股に消しゴムとかを挟んで広げていくしかない。

【小野アンナ音階教本】2-4-6ポジ移動。調子良好。

【カイザー短縮版】No1でスタッカート。弦に弓を吸いつけつつ、「キシッ」と言う音なく弦を引っ掛ける。
指を使って。で、私の練習してたのは全部スタッカート。先生の欲していたのは、マルカートの弾き方。
タンタタ・タンタタのリズムを早く弾けるように。タタの部分はおまけ。タンの時に指弓使えるように。
これができると、モーツァルトとかが楽になるらしい。

【ドルドラ】暗譜で通し弾き。「覚えてるじゃない。いいんじゃないかなぁ。楽器もよく響いてきてるし」
少し光が見えてきたような感じ。
まぁ、注意点は色々ありますが
・最後の重音飛ばし。もっと元弓で、もっと飛ばす。飛ばしている間に左手を確実に抑えること。
・pはあまり音を小さくしすぎないで、音色でpを表現する事
・高い音で伸ばす時、最後先弓まで音が弱くならないように。真ん中で膨らむのも駄目。レベルの高い音にすること。
・緊張の中で曲のでだしを失敗しないように、でだしの重音はしっかり練習すること
・重音伸ばしのビブラートは、かなりかかるようになってきている

明日ピアノあわせ。実はピアノ伴奏がどんなものなのか、知りません。
音源のない曲は、固定概念がなくていいんだけど、こういうときに困ります。

練習後、次の生徒さんもいなかったのでおしゃべり。
で、次回の発表会に何弾こうか、という話に。そろそろオケ伴奏で弾いてみたいと言って見た。
何がいいかなぁ、という事になり。
オケ版の形式として、弦楽伴奏→弦&木管レベル→フルオケ と。
管も入ったレベルでいいんじゃないか、と。
先生からあがった候補は

モーツァルト:左手簡単なのは3番。4番もいいかな。モーツァルトやるには、まだセブシックとカイザーで訓練した方がいいけど、今の時期にやっておいて、弱点を見つけるのも今後のためにはなるかも。
ブルッフの3楽章:これは音階ができていれば弾ける。
何かの2楽章:ひたすらビブラートで聴かせる練習をするために。例えばチャイコンの2楽章など
メンコンの3楽章:これは左手の訓練。

左手は、時間をかけて少しずつ広げるようにしなければならない。右手は訓練すればすぐに上達しそうなので、多分左手は簡単な曲にした方が良いみたい。
多分、モーツァルト3番あたりに落ち着くかも。
って、候補の中にブラームスやベートーベンの名前は出てこない。つか、メンコンやチャイコンの名前が出てきただけでびっくりなのですが。

発表会終わったら、何弾こう?? とりあえず、エクレスのソナタをまた見てもらうか??
久しぶりに、シチリアーノとリゴードン弾いてみたら、へぇ、って思うくらい音程正確に弾けるようになってた。
少しは上達してるのかね。
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