空と雲を眺めながら

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個人レッスン&オケ日帰り合宿
発表会後初のレッスン。 もちろん、本番の話もりだくさん。
どうだった? と聞かれ・・・・
 「最初の重音。指がすんなり動かなくて・・・」
 「あとは、私なりのレベルなりだったかな。後悔はない。満足できました。」と。

別の先生が「去年より 格段に音が出てる。右手をかなり改造した?」と言っていたそうです。
自分的には、他の人より音が小さいなぁ・・・ という感じなのですが。
確かに、今年になってかなり右手は重点的にレッスンでやっている。
それは実になっているのでしょう。

「それにしても、本番が一番いいわね。去年もだけど」 と。 やはり心臓に毛が生えてるのでしょうか。それとも、緊張するって言葉がないのかも。一応緊張してるんだけどね、他の人に比べたら微々たるものなのかも。

来年はオケ判やります、と宣言。多分モーツァルト3番。
かなりの練習が必要。でも、チャレンジあるのみ。

【セブシック】12-3の左手。3がスライドしないように、上から叩けるように。これは指の股に何かを挟んで練習するしかない。2・3年の我慢ね。と。はぁ。

【小野あんな音階】まだ、下りは親指先導で。親指の下がり具合で ポジ移動を覚えるように、と。

【カイザー縮小版】まだNo.1.でもやっとバリエーションが次に移った。タラタタ タラタタで、タラがスラー。指の使い方で、スラー一音目の発音がはっきりする。

【エックレスのソナタ】
1楽章;弓の配分を計画的に。例えば最初のD。次のBをどう弾きたいか、DとBのつなぎをどうするか、出したい音によって弓の場所・量が変わってくるので、考える事。

2楽章:ここで重音の出し方練習。4・3・2重音でそれぞれ弾き方が違う。
4重音であっても、肘を動かさず指だけで弓をコントロールして響かせられる。ちっちゃい範囲で音を出して、あと肘を伸ばしたりで弓先まで使うのは、響きを遠くに飛ばしたいだけのこと。
弾き始めで響きは決まっちゃうよ、と。

4楽章は、まだ弾きこんでなくて、左手さえままならず、レッスンにならず。

さて、夏の合宿の話になり、友達とドッペル合わせ、子供たちの合奏 バルトークのディベルティメントかルーマニア舞曲 いずれかに入ることに。
2日間弾きっぱなしかも。

して、19日は公開レッスンを見に行く事に。曲は無伴奏とかそんなレベルで、私レベルの曲ではないが、見に行くのはいい勉強、と先生に紹介された。

なんか、書くのが面倒くさくなったオケ合宿。
地元オケの合宿は初めて。でも日帰りだし。
20名くらいの参加で、まぁまぁ合奏練習になったのかな。
ただし、密度は Sオケに比べたら月とすっぽん。
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