昨日のオケ練習、相変わらず某パートは最初2名。
でもって、おじさん後ろに座るし。
でも、慣れたかも。毎度毎度こう人数が少ないと、ね。
さて、今日はレッスン。
あつーい中、ヴァイオリンしょって。 35度越えてたらしい。我が家の近くは。
【セブシックop1-1】先週駄目だった12−3の指使い。その後の練習で消しゴムを2-3指の間に挟んで練習した成果があったかどうかは?だけど、ローリングもそんなにせずにいけた模様。
【小野アンナ音階】3−5−7ポジ移動。
G線だけなんだけど、3−5ポジの移動の時に楽器が動いてしまう。もっとスムーズに動けるように。
【カイザー縮小版No1】バージョンは付点リズムのタンッタ タンッタ。
リズムを正確に弾くだけだったらOK。だけど、音の立ち上がりをはっきりと弦に毛を引っ掛けて。
腕の力で引っ掛けるのではなくて、指を使って。タタンッの音が弓先弓元どちらでもかすれることなく。
かなり難しい。始めはゆっくりと練習、だんだん早く。
ここでレッスン受け始めてから、かなり右手というか右手の中を使うように言われている。ハードル高い。
【エックレスのソナタ】
今日はまず、全部通して弾いてみた。4楽章ばかり練習したため、前半ぼろぼろ。
1楽章:どう弾きたいかが頭の中で描けているのか、そうでないのか? それでレッスンが違ってくる。
私の場合は、どう弾きたいかはできてるけど・・・の状態。技術がついていってないのでありまして。
・最初のアウフタクトのD。次のフレーズの長さに合うような、息の長さで。
・弓の返しはなめらかに。
・言葉を交わしている、そんな音楽に。
2楽章:これは弓の配分のみ。あとは カイザーでやったような 音の発音をはっきりと。
4楽章は かなり良かったみたい。音も響いていたみたい。
音程とかの注意点じゃなく、殆どが右手使い、のため 言葉で書きづらい。
レッスン後のお喋りで、また発表会の話が。
私以外に大人から始めた生徒さんが3名いる。
接点はなかったんだけど、おばさん2人組みが 私の存在に気づいたらしくて、「○○さんっておいくつ?」とか「ヴァイオリン何年?」とか色々先生に聞いたらしい。
先生、私の年齢知っているんだけど、「学生といえば学生に見えるし・・・・。」
で結局「学生ではありません」という結論に。
あはは・・・・(⌒▽⌒)アハハ! です。
来月の合宿ではバルトークのルーマニア舞曲とドッペル。その他にカルテットの練習ができる模様。
譜読みが大変かもしれないが、かなり楽しみかも。
で、明日は地元オケの練習。ソリストとの初合わせ。プロのブルッフが聴ける。
友達がエキストラに来てくれるし。
ただし、体調悪化中なのが玉に瑕。


