昨夜はオケの練習を休んで、実家に外泊(?!)。
たまには顔見せに行かないと・・・ヾ(--;)ぉぃぉぃ
で、貰った食料を家に置きにより、その足で恵比寿へ。
某ヴァイオリニストによる公開レッスンを聴講してきました。
朝から一曲1時間で6曲あったのだけど、後半4曲のみ聴講。
サンサーンスとドヴォのコンチェルトに、バッハの無伴奏ソナタ1番が2人。
前半は中学生男子、多分音高大エリートコース?ぽい感じ。
バッハは、音大卒かなぁ?って女性と高校生。
いやいや、みな凄く上手で(当たり前だが)。
やったことない曲でも、指導されるのは、レベルは違えど私も言われているような事だったりする。
例えば、音響かすために弓上げる、とか、音の発音のさせ方とか。姿勢とか。
バッハは、主題をどう弾くか、どう響かすか、低音を響かせながらその中で主題を歌う、とか。
バッハは難しいけど、聴いていて楽しかった。
ピアノでもバッハの主題を出すのは難しいのに、ヴァイオリンで出すのってかなりハイレベルだよなぁ、とつくづく感じた。けどバッハの無伴奏弾けるくらいまで行きたい、なんて思ってしまった。
そういえば、誰一人として 左手を注意された人はいなかった。皆右手。
フィンガリングは注意があった、同じ成分の音出したい時は同じ線で、と。
これは、オケでも良く言われること。
結局4時間聴いていたのだけど、聴くだけでかなり疲れた。
バッハの無伴奏1番のシシリアーノとプレストは、音コンか何かの課題曲らしい。
3日間ある公開レッスンでも数人がこの曲あげていたし、熱心に自分の楽譜に書き込みする高校生の姿も。
ちょっと音コン聴きに行ってみたくなったかも。
こういうの聞くと、がんばらなくちゃぁ、ってなるのよね。


