空と雲を眺めながら

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忘れてました。個人レッスン
週末は個人レッスンへ。
「15分ほど遅刻してしまいそうです」
と予めメールしていたのだが、運良くいつも以上に乗り継ぎが良くて、
定時ぴったしに先生のお宅へ到着。
そしたら長男君(音大生)練習中、先生はシャワー浴びてました。
長男君が私の到着を伝えてくれてたので、待ちながら調弦したり楽譜用意したり。

「すみませーん。遅刻するって言ったのに、早く着いちゃいました。<(_ _)>」

☆セブシックop1-1 No.1-4
  A線のB-E-C-E 1-4-2-4指のやつ。微妙にEが下がり気味で、Cが上がり気味なのだが、手をローリングするのも目立たなくなり、なんとかなるようになってきた。1指2指を押さえたまま4が弦の上から叩けると理想なんだけど、ね。

☆小野アンナ音階教本
 3-5-7ポジ移動。降りるときに親指先導になってたりならなかったり。毎回確実に親指先導になるように。さらに、降りてくるときに肘も少しずつ内側に移動すること、自然に。
出来てなくはないんだけど、もっとスムーズに移動できるように次回までもう一度宿題に。

☆カイザー :サルタート
先生の言うサルタートは、極端に言えば肘を固定したまま指の動きと手首の動きで、弦をかつっと捕らえる技術。私の練習していったのは、半分の所、指だけでした。
で、手首の動きを鏡を見つつ教えてもらう。手首を下げるのはできるのだけど、あげるのが出来なくて、「研究してきて」と宿題に。何度か鏡の前でできた所を覚えておきながら、どうしたらスムーズに手首と指と連動できるか。
「ふぁ~難しい」と嘆いたら、「私も大学入ってからも研究してたわ・・・・」って。

☆発表会の曲
ブルッフかモーツァルトの3番か。で悩んでいるうちに、モーツァルト3番の1楽章は先着ありだったようで。モーツァルトは3楽章に変更。
で、まだ悩んでいたので、両方出出し1ページくらいを弾いてみる。

「オケ判初めてだから、レベル的にはモーツァルトですよねぇ。編成も小さいし。」
「でも、大人の人は拘らなくても、好きな曲を弾いたら」
「弾きたいのはブルッフなんですけど、後ろのオケに勝てる音が出せるかどうか???」
「確かにホルンとかは、ソロの音が聴こえないと合わせづらいみたいだけど。
あとは、2楽章をいきなり弾けるか。1楽章を弾いた勢いで続いて、って訳じゃないから。
あっ、でも○○さんは精神面は大丈夫か・・・」
「ビブラートと音量の出し方を、マスターすれば何とかなりますかねぇ??」

「じゃぁ、ブルッフで行きまっす!」

実は、ブルッフのVnコンツェルト、殆ど聴いた事ない状態の時からTVで色々と撮っていたみたいで。
こないだDVD整理したらブルッフが3つくらい出てきた。
改めて、「あぁ、この曲ブルッフだったんだ」って今頃気づいてたりする。
何となく縁を感じていたのだろうか?? オケでもやったしソロでもやるし。

でやっと、レッスン開始。
まず初めにやったことは、スコアと比べながらボウイングの変更。
先生の記憶にある弓順が基本だけど、普通のピアノ伴奏での発表ではなくオケだから、
その対策用の弓順になる。
楽譜にはスラーで一弓だけど、音が弱くならないように弓を返したり、などなど。
フィンガリングも片っ端から手直し。
継続的にビブラートをかけられるように、できるだけ4と1を避けて、ポジションを工夫する。

あっという間に真っ黒になった楽譜で、もう一度弾きなおし。
弾きながら、またボウイングをチェック。指もチェック。私が弾けるかどうか、苦手なポジ移動じゃないか、って。
当初の課題は、ビブラートと、音程、ポジ移動を確実にする事。ってまだまだあるのか課題 って。

発表会は5月で半年以上も先だけど、その間に定演あるし、年末にはもしかしたらカルテットもミニコンサートで弾くかもしれないし。
多分飽きるだろうなぁ、途中絶対に。
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