空と雲を眺めながら

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超お疲れ3連休
土日オケの合宿。
弦楽器フェアに行きたいなと思い、金曜日に行こうかと思ったのだけど、
なーんとなく嫌な予感がしてやめた。
平日と言えど多勢が集まる会場、それでも会う人には会ってしまう、そんな可能性大。
Kさんに挨拶したいのはやまやまだったのですが・・・・
なんで数年も経ったのにビクビクしてるんだ、私。と思うんだけど。

で、そのフェアの様子は、遅れてきた団員さんの写真で拝見。

合宿は客演指揮のOピーと、常任で、今回のソリストであるB先生を含め、子供も含めれば60名ほど。
1日目は無難に過ぎたのですが、2日目、先生の十八番?であるショスタコの曲で プロ指揮者魂?がメラメラと登場。
11時からの合奏しょっぱな。曲の途中を指示され、一回tuttiで弾くが、「全然聴こえないんだよ。」
「fだよここ。それでfのつもり?」みたいな。
で、パート1人ずつの1人弾きを言い渡される。
弦の1プル表→裏→2プル表・・・・
低弦が表拍、Vnが裏拍。そのリズムがあってない & 音量足りない。
簡単なんだけど、リズムが合わないし、対抗配置のバイオリンは聴こえないし。
「もう一回。リズムがあってない」それが続く。
内心びくびく、「えぇ、私があってないのかなぁ??」って。

一人一人が合わなきゃ、全体で合うわけないよね、と。
4プルの人くらいまで が試練を与えられ・・・

プロアマ問わず、与えられたからその曲をやる ではなくて、その曲に自分からのめり込んでほしい、と。ちゃんと取り組めって。
のだめでもミルヒーが言ってたよね、「のだめちゃん、ちゃんとピアノと向き合わなきゃ。作曲者の声を聴かなきゃ」って。
私達は、直接作曲家の声を理解する事は出来ないけど、指揮者がそれを伝達してくれている。
それをきっちりやらないといけないんだな、と かなり反省。

ただ、アマだからって手を抜くことなく指導してくれているんだ、と言う事も感じた。

指揮者の期待にこたえなければ、あと一ヶ月。

だーけど、今日は流石にバイオリン弾く気は起こらず。
土曜8時間、日曜5時間、弾きっぱなし。疲れたのでした。
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