空と雲を眺めながら

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個人レッスン
発表会まで丁度一ヶ月。
レッスンは今日入れて残り3か4回、リハ1回。
午前中他団体の演奏会にチラシを挟み込み作業に行き、間2時間ドトールでオケ曲のスコアと睨めっこ。最後にレッスン。

セブシックと小野アンナ音階は いつも通り。

曲のほう
暗譜で通して弾いてみる。途中、あまりにも音程外したので止まってやり直してしまったが、
最後まで暗譜は完璧だった模様。

で、最初から細かくチェック開始。
・クレッシェンドの途中の音、ダウンの音が飛び出しやすい。弓の幅をコントロールして。
・A線でミーミミーシーって4ポジ1指から6ポジ3指に移動の際、音が途切れないように。
・同じ小節内でのAとAsの音の差をはっきりと
・遠くにポジション移動する時は、弦を叩いて かつ 即ビブラート。
・pesanteはねちっこい音で(55小節目)
・アルペジオ下降後の4弦での重音、低音をちゃんと響かせる事。響かせた後の弓の返しは早く(54)
・後ろのオケへの合図場所を確認しておく事。
・曲の最後の音。次の3楽章がないので、ぷっちり終わらせず余韻を残す。

途中先生がオケの1stVnを弾いてくれたのだけど、聴いちゃうと自分が何弾いているのか分からなくなってしまった。特にこちらヘミオラで弓使いが拍とあってない場所が(43小節あたり)。
電子ピアノに録音して、それに合わせて練習するかなぁ?
あとは、fとかfffはもっと大きな音で。pとかも、周りに埋もれないpにする。
ソリストの音の出し方ってのがあるんだよね。
私、オケでも2ndVnとかが好きだから、コンチェルト弾いていても伴奏の音になってしまうって。
もっと、「私が私が!」って前に出ないと駄目だと。

まぁ、そういうオケとの合わせ方、ソロの弾き方ってのは、初体験だから置いておいて、それ以外はまぁまぁらしい。でも、まだまだ余白はいっぱい。

今年は、モーツァルトの3・4・5番に、ブルッフ1・2楽章、メンコン、ブラコン、チャイコン、が聴けそう。
聴ける心理状態にあるかは別として・・・・
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